世界投資へのパスポート

米国株「マルケタ」は、カード発行プラットフォームを運営するフィンテック企業! 成長性と参入障壁が高く「ウーバー」や「スクエア」にもサービスを提供!

2021年6月7日公開(2022年9月20日更新)
広瀬 隆雄
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ステーブルコイン ●防衛 ●サイバーセキュリティ
●防災 ●AIロボット ●宇宙ビジネス
●金(ゴールド) ●2ナノ半導体 ●ドローン点検
●地方創生 ●最先端半導体 ●量子コンピュータ
●株主優待 ●AI翻訳 ●アニメ

「マルケタ」は「ウーバー」「スクエア」も利用する
カード発行プラットフォームを運営!

 今週は、カード発行プラットフォームを運営するマルケタ(ティッカーシンボル:MQ)を紹介します。

 マルケタのカード発行プラットフォームを利用すれば、企業は簡単にプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードを発行することができます。例えば、ウーバー(ティッカーシンボル:UBER)ドアダッシュ(DASH)アファーム(AFRM)スクエア(SQ)などのサービスの背後では、マルケタのカード発行プラットフォームが利用されています。
【※関連記事はこちら!】
【米国株】米国のIPO株の買い方や、日本のIPO株との違いを解説! 2020年12月のIPO株「ドアダッシュ」「シースリーエーアイ」「エアビーアンドビー」も紹介!
【米国株IPO】「ドリブン・ブランズ」と「アファーム」を解説! 急成長を続ける全米最大のオート・サービス企業と“後払いサービス”のフィンテック企業に注目!
米国株「スクエア」は、店舗の決済ソリューションや個人向けの決済アプリを提供するフィンテック企業! コロナ禍での“キャッシュレス化の加速”が追い風に!

従来のクレジットカードの古いインフラと異なり、
「マルケタ」はクラウド上に柔軟性の高いシステムを構築

 マルケタは、フィンテック企業やウェブ企業のエンジニアを主な顧客とするエンジニアによって興された企業です

 これまでクレジットカードなどのインフラストラクチャ(基盤)は、メインフレーム・コンピュータ上に構築されており、その中身もツギハギのソフトウェア・コードで書かれた硬直的かつ画一的なシステムでした。

 クレジットカードなどによる支払いや取引台帳の管理者はイシュアー・プロセッサー(発行処理者)と呼ばれますが、これまでカードを発行する銀行のインフラストラクチャの中に組み込まれていました。それに対してマルケタのカード発行プラットフォームは、クラウド上に構築された従来のイシュアー・プロセッサーに取って代わるシステムで、最新のプログラミング言語で書かれています。

 マルケタのカード発行プラットフォームを利用すれば、誰でも、どんな切り口でも簡単にクレジットカードなどを発行することが可能で、そのスペックに関しても発行者が自由にデザインすることができます

 つまり、銀行ではない一般企業でもクレジットカードなどを発行することが可能になったのです。さらに、長期的に使用する従来のクレジットカードやデビットカードだけでなく、必要に応じて「使い捨て」の感覚に近いカードも発行できるようになりました。

発行するカードは自由にスペックの設定が可能で、
「ヴァーチャルカード」や「トークン化」にも対応!

 クレジットカードなどを発行したいフィンテック企業やウェブ企業などのディベロッパーは、まずマルケタのサイトに設けられたサンドボックス(外部へのアクセスが制限された保護領域)で自分のイメージしているカードを構築し、きちんと動くかどうかをテストすることができます。その際「1回の使用金額」や「どのような支払いに利用できるか?」などを詳細に規定することができます。

 このテストでデベロッパーのイメージしたとおりにカードが作動することが確認できたら、すぐにヴァーチャルカードを発行できます。ここで発行されたヴァーチャルカードは、ビザやマスターカードなどとまったく同じように既存のネットワーク上で決済が可能です。

 なお、マルケタのカード発行プラットフォームは、プラスチックカードを省いてインターネット上だけで利用できるヴァーチャルカードだけ発行することもできますし、実際にプラスチックカードを発行することも可能です。さらに、トークン化(カード情報を別の文字列に変換することで安全性を高める決済方法)にも対応しています。

 また、マルケタのカード発行プラットフォームはオープンAPIを利用しており、カード発行者が革新的な利用形態を自由に発想、定義することができます。また、このカード発行プラットフォームを利用することで、容易にカードの利用状況に関する詳細なレポートを取得し、管理することができます。

カード発行プラットフォームの運営者に求められる
技術力や財務力などの高さが参入障壁に!

 カード発行プラットフォームは極めて複雑であり、また、金融監督当局から厳しく監視されるため、運営者は高い技術力や財務力などが要求されます。そのため、マルケタが登場するまで誰もこのビジネスへの参入を試みませんでした。つまり、それだけ参入障壁の高いビジネスと言えます

「ドアダッシュ」は、「マルケタ」で発行した
デビッドカードを配達員全員に配って事業を効率化!

 マルケタを具体的な活用例としては、ドアダッシュが挙げられます。ドアダッシュは「ダッシャー」と呼ばれる配達員を雇うと、まず全員に「レッドカード」と呼ばれるデビットカードを発行します。

 ダッシャーは、届け元のレストランに行って商品を受け取る際、レッドカードでレストランに対する支払いを行います。その裏でドアダッシュは、消費者から受けた注文に応じて瞬時に担当ダッシャーのレッドカードに必要金額を送り、決済できるようにしています。

 つまり、商品の受け取り直前のタイミングでレッドカードに支払い許可を与えることで、ドアダッシュは日常の業務を遂行するにあたって必要となる運転資金を最小に留めているのです

 レッドカードはダッシャーの稼働記録も可能で、さらにダッシャーへの報酬の支払いも処理できます。

 このように、発行者がカードの「使いたい局面」と「果たす役割」をあらかじめ細かく規定することで、さまざまなビジネスに活用することが可能となります。

「マルケタ」のビジネスモデルは従量課金制で、
取引が増えるほど売上高が増える仕組みに!

 マルケタのカード発行プラットフォームは、クレジットカードなどの利用金額に応じて従量課金するビジネスモデルになっています。フィー(手数料)の大部分は、カードのトランザクション(取引)にまつわるインターチェンジ・フィーから得られます。インターチェンジ・フィーとは、カード取引の受け手側の銀行が出し手側の銀行に対して支払う従量フィーです。

 その他、月次プラットフォーム・アクセス・フィーやATMフィー、不正使用モニタリングフィー、トークン化サービスフィーなどがあります。

 マルケタの法人顧客はスクエアウーバードアダッシュなど多数あります。また、マルケタのカード発行プラットフォームは、フィンテック企業やウェブ企業だけでなく、銀行も利用しています。

 これらの顧客企業により、これまでに3.2億枚のカードが発行されました。

売上高は右肩上がりで堅調に推移し、
2020年の売上高は前年比+103%の2.9億ドルに!

 マルケタの業績を見ると、2020年には600億ドルのトランザクションを処理しています。2019年は217億ドルでした。2020年のダラー・ベースト・ネット・リテンション率(ドル建ての売上膨張率)は200%でした。

 また、2021年3月末で締めた四半期には240億ドル(前年同期比+167%)のTPV (Total Payment Volume:総支払額)を、2020年通年には601億ドル(前年比+177%)のTPVを処理しました。

 2020年通年のマルケタの売上高は2.9億ドル(前年比+103%)でした。なお四半期売上高を見ると、下のグラフのように堅調に推移しています。

 2020年の粗利益は1.18億ドル(2019年は6050万ドル)、2020年の修正EBITDA(利払い前・税引き前の償却前利益)は2.93億ドル(2019年は1.43億ドル)でした。四半期ごとの修正EBITDAマージンは、下のグラフのように推移しています。

 なお、2020年の赤字は4770万ドルでした。

【今週のまとめ】
高い成長力と参入障壁を持つ「マルケタ」は、
今後の成長が期待できる要注目銘柄!

 マルケタは、クラウド上に構築されたカード発行プラットフォームを提供しており、フィンテック企業やネット企業などのウェブ・デベロッパーはその機能を自社のサービスに組み込むことができます。

 トランザクション数が増えれば増えるほどマルケタにも対価が入る仕組みになっており、売上高は右肩上がりで成長しています。また、カード発行プラットフォームは高い技術力や財務力が要求されるため、その分、参入障壁が高いビジネスと言えます。

 マルケタの動向は、今後もチェックしておくといいでしょう。

⇒マルケタ(MQ)の最新株価・チャートはこちら!

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
【証券会社おすすめ比較】外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社

米国株の「株価10倍株」候補から“産業効率化”で成長する2銘柄を紹介!“不動産版のアマゾン”とも呼ばれる「ジロー」、遠隔医療で成長する「テラドック」に注目!

週(6/7~11)の日経平均株価の予想レンジは、2万8500~2万9500円! 膠着したレンジ相場の中、上値抵抗線の75日移動平均線を突破する展開に期待!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●ステーブルコイン ●防衛 ●サイバーセキュリティ
●防災 ●AIロボット ●宇宙ビジネス
●金(ゴールド) ●2ナノ半導体 ●ドローン点検
●地方創生 ●最先端半導体 ●量子コンピュータ
●株主優待 ●AI翻訳 ●アニメ

【※米国株を買うならこちらの記事もチェック!】
米国株投資で注意が必要な「為替」と「税金」とは?「特定口座(源泉徴収あり)」か「NISA口座」で投資をして、口座内に「米ドル」を残さないのがポイント!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2025年8月1日時点】

「米国株」取扱数が多いおすすめ証券会社

◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約4900銘柄 <現物取引>約定代金の0.495%(上限22米ドル)※買付時の為替手数料が無料/<信用取引>約定代金の0.33%(上限16.5米ドル)
【マネックス証券のおすすめポイント】
外国株の取扱銘柄数はトップクラス! また、米国株の買付時の為替手数料が0円(売却時は1ドルあたり25銭)となるキャンペーンが長期継続しており、実質的な取引コストを抑えることができる。さらに、外国株取引口座に初回入金した日から20日間は、米国株取引手数料(税込)が最大3万円がキャッシュバックされる。米国ETFの中で「米国ETF買い放題プログラム」対象21銘柄は、実質手数料無料(キャッシュバック)で取引が可能。米国株の積立サービス「米国株定期買付サービス(毎月買付)」は25ドルから。コツコツ投資したい人に便利なサービス。米国株は、時間外取引に加え、店頭取引サービスもあり日本時間の日中でも売買できる。また、NISA口座なら、日本株の売買手数料が無料なのに加え、外国株の購入手数料も全額キャッシュバックされて実質無料! 企業分析機能も充実しており、一定の条件をクリアすれば、銘柄分析ツール「銘柄スカウター米国株」「銘柄スカウター中国株」が無料で利用できる。
【関連記事】
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
【米国株投資おすすめ証券会社】マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約5300銘柄 <現物取引>約定代金の0.495%(上限22米ドル)/<信用取引>約定代金の0.33%(上限16.5米ドル)
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつだけあって、米国から中国、韓国、アセアン各国まで、外国株式のラインナップの広さはダントツ! 米国株は手数料が最低0米ドルから取引可能で、一部米国ETFは手数料無料で取引できる。また、2023年12月1日から米ドルの為替レートを「0円」に引き下げたので、取引コストがその分割安になった。さらにNISA口座なら米国株式の買付手数料が無料なので、取引コストを一切かけずにトレードできる。米国株を積立購入したい人には「米国株式・ETF定期買付サービス」が便利。また、米国株の信用取引も可能。さらに、リアルタイムの米国株価、48種類の米国指数および板情報を無料で閲覧できる点もメリットだ。米国企業情報のレポート「One Pager」、銘柄検索に使える「米国株式決算スケジュールページ」や「米国テーマ・キーワード検索」、上場予定銘柄を紹介する「IPOスピードキャッチ!(米国・中国)」など情報サービスも多彩。「SBI 証券 米国株アプリ」は「米国市場ランキング」「ビジュアル決算」「銘柄ニュース」などの機能が充実している。
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【米国株投資おすすめ証券会社】SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約4750銘柄 <現物取引>約定代金の0.495%(上限22米ドル)/<信用取引>約定代金の0.33%(上限16.5米ドル)
【楽天証券おすすめポイント】
米国、中国(香港)、アセアン各国(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)と幅広い銘柄がそろっており、米国株の信用取引も利用可能! 指定の米国ETF15銘柄については買付手数料が無料で取引ができるのもお得。さらに、2023年12月からは米ドル⇔円の為替取引が完全無料! NISA口座なら米国株の売買手数料が0円(無料)なのもメリットだ。米国株の注文受付時間が土日、米国休場を含む日本時間の朝8時~翌朝6時と長いので、注文が出しやすいのもメリット。米国株式と米国株価指数のリアルタイム株価、さらに米国決算速報を無料で提供。ロイター配信の米国株個別銘柄ニュースが、すぐに日本語に自動翻訳されて配信されるのもメリット。米国株の積立投資も可能で、積立額は1回3000円からとお手軽。楽天ポイントを使っての買付もできる。銘柄探しには、財務指標やテクニカル分析などの複数条件から対象銘柄を検索できる「米国株スーパースクリーナー」が役に立つ。
【関連記事】
【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【米国株投資おすすめ証券会社】楽天証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株) ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
約2400銘柄 無料
【DMM.com証券おすすめポイント】
米国株の売買手数料が完全無料なので、取引コストに関しては割安! ただし、配当金が円に両替される際の為替スプレッドが1ドルあたり1円と高いので、配当狙いで長期保有する人は注意が必要だ。他社と違う点としては、外貨建ての口座がなく、売却時の代金や配当が自動的に米ドルから円に交換されること。米ドルで持っておきたい人には向かないが、すべて円で取引されるため初心者にとってはわかりやすいシステムと言えるだろう。また、米国株式と国内株式が同じ無料取引ツールで一元管理できるのもわかりやすい。米国株の情報として、米国株式コラムページを設置。ダウ・ジョーンズ社が発行する「バロンズ拾い読み」も掲載されている。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い!大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券(DMM株)の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
【米国株投資おすすめ証券会社】DMM.com証券の公式サイトはこちら
【米国株の売買手数料がなんと0円!】
DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
本記事の情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

新しいFXの自動売買!「世界通貨セレクト」の3つの魅力とは?ザイ編集部が動画で解説!
最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード! 新しいFXの自動売買!「世界通貨セレクト」の3つの魅力とは?ザイ編集部が動画で解説!
マネックス証券の公式サイトはこちら 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード! 新しいFXの自動売買!「世界通貨セレクト」の3つの魅力とは?ザイ編集部が動画で解説!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株
第1四半期絶好調株
ふるさと納税

10月号8月21日発売
定価950円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[2025年夏の最強日本株]
◎巻頭特集
人気20銘柄の最新判断も!
初速がスゴイ!第1四半期絶好調株
●2025年後半の主役はコレ!快進撃の人気株
●配当&値上がりの両狙い!即買い高配当株
●業績好転で上昇に弾み!急騰狙いの逆襲株

◎第1特集
高利回りも大化けも!
買いの105銘柄を一挙紹介
2025年夏の最強日本株
●買い時は9~10月!日経平均は4万8000円
●強気派VS弱気派の戦い方
●安心して持てる人気株!大型優良株

1位:ソニーグループ 2位:NEC
●配当利回り4%以上がズラリ!高配当株
1位:伊藤ハム米久HD 2位:INPEX
●優待+αが狙える!株主優待株
1位:サイバーエージェント 2位:ラウンドワン
●お手ごろ価格で買え分散も!10万円未満株
1位:ソフトバンク 2位:野村不動産HD
●まだ上がっていない割安株!出遅れ株
1位:SRE HD 2位:ウエストHD
●大化け期待の中小型株!新興市場株
1位:Aiロボティクス 2位:タイミー
●リスクをとって資産増を狙え!1年で2倍株
1位:インティメート・マージャー

◎第2特集
サボったら家族がこんなに困る!
投資家のための終活大全

●「口座情報の共有」が第一歩!財産の一覧表を作ろう
●信用取引やFXは特に注意!株の相続の基本を知ろう

●子どものいない夫婦は要注意!30代でも遺言書は必要!?

◎第3特集
☆☆☆の数を見るだけでOK!
NISAで売れてる投資信託をズバ斬り!
投信格付240

●見直し!NISAで買う投資信託の選び方
●NISAで最安投信!インデックス型
●大きな利益を狙う!アクティブ型
●リスクを抑えられる!バランス型

【別冊付録】
ポイント還元終了の駆け込み直前!
ふるさと納税45品

●ポイント還元が終わる前におトクなサイトで寄附を!
●10月以降はどのサイトで寄附する?
●肉/魚介類/果物野菜/お菓子/日用品

◎連載も充実
​●NEWS:「ホームラン級の爆騰も⁉ 大谷翔平スポンサー株本命3選」 
●次の1カ月何が起きる?プロが今の株式相場のポイントを解説!
「米国の値下げ狙いで再び4万円台が定着か」
●ZAi編集部の新人・ザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人
「車は買う? 借りる?」
●10倍株を探せ!IPO株研究所2025年7月編
「初値4倍超の銘柄も! ただし過熱感に注意」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略
「セル・ザ・ファクトには要注意!」
●連載・おカネの本音 レンタルなんもしない人さん
「令和の新しい生存戦略。“なんもしない”で家族と生活していく!」
●マンガ恋する株式相場「100g175万円! 恋のゴールドラッシュ」
●マンガ「デメリットの回避策も! 事実婚のお金事情」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報