世界投資へのパスポート

米国株「マルケタ」は、カード発行プラットフォーム
を運営するフィンテック企業! 成長性と参入障壁が高
く「ウーバー」や「スクエア」にもサービスを提供!

2021年6月7日公開(2022年3月29日更新)
広瀬 隆雄
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●防衛 ●アンモニア ●インバウンド
●ウクライナ情勢 ●メタバース ●高配当株
●NFT ●化石燃料 ●再生可能エネルギー
●株主優待株 ●半導体材料 ●会計ソフト
●米株/旅行 ●米株/燃料電池 ●米株/EV
●米株/シェール ●米株/天然ガス ●米株/2022年戦略

「マルケタ」は「ウーバー」「スクエア」も利用する
カード発行プラットフォームを運営!

 今週は、カード発行プラットフォームを運営するマルケタ(ティッカーシンボル:MQ)を紹介します。

 マルケタのカード発行プラットフォームを利用すれば、企業は簡単にプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードを発行することができます。例えば、ウーバー(ティッカーシンボル:UBER)ドアダッシュ(DASH)アファーム(AFRM)スクエア(SQ)などのサービスの背後では、マルケタのカード発行プラットフォームが利用されています。
【※関連記事はこちら!】
【米国株】米国のIPO株の買い方や、日本のIPO株との違いを解説! 2020年12月のIPO株「ドアダッシュ」「シースリーエーアイ」「エアビーアンドビー」も紹介!
【米国株IPO】「ドリブン・ブランズ」と「アファーム」を解説! 急成長を続ける全米最大のオート・サービス企業と“後払いサービス”のフィンテック企業に注目!
米国株「スクエア」は、店舗の決済ソリューションや個人向けの決済アプリを提供するフィンテック企業! コロナ禍での“キャッシュレス化の加速”が追い風に!

従来のクレジットカードの古いインフラと異なり、
「マルケタ」はクラウド上に柔軟性の高いシステムを構築

 マルケタは、フィンテック企業やウェブ企業のエンジニアを主な顧客とするエンジニアによって興された企業です

 これまでクレジットカードなどのインフラストラクチャ(基盤)は、メインフレーム・コンピュータ上に構築されており、その中身もツギハギのソフトウェア・コードで書かれた硬直的かつ画一的なシステムでした。

 クレジットカードなどによる支払いや取引台帳の管理者はイシュアー・プロセッサー(発行処理者)と呼ばれますが、これまでカードを発行する銀行のインフラストラクチャの中に組み込まれていました。それに対してマルケタのカード発行プラットフォームは、クラウド上に構築された従来のイシュアー・プロセッサーに取って代わるシステムで、最新のプログラミング言語で書かれています。

 マルケタのカード発行プラットフォームを利用すれば、誰でも、どんな切り口でも簡単にクレジットカードなどを発行することが可能で、そのスペックに関しても発行者が自由にデザインすることができます

 つまり、銀行ではない一般企業でもクレジットカードなどを発行することが可能になったのです。さらに、長期的に使用する従来のクレジットカードやデビットカードだけでなく、必要に応じて「使い捨て」の感覚に近いカードも発行できるようになりました。

発行するカードは自由にスペックの設定が可能で、
「ヴァーチャルカード」や「トークン化」にも対応!

 クレジットカードなどを発行したいフィンテック企業やウェブ企業などのディベロッパーは、まずマルケタのサイトに設けられたサンドボックス(外部へのアクセスが制限された保護領域)で自分のイメージしているカードを構築し、きちんと動くかどうかをテストすることができます。その際「1回の使用金額」や「どのような支払いに利用できるか?」などを詳細に規定することができます。

 このテストでデベロッパーのイメージしたとおりにカードが作動することが確認できたら、すぐにヴァーチャルカードを発行できます。ここで発行されたヴァーチャルカードは、ビザやマスターカードなどとまったく同じように既存のネットワーク上で決済が可能です。

 なお、マルケタのカード発行プラットフォームは、プラスチックカードを省いてインターネット上だけで利用できるヴァーチャルカードだけ発行することもできますし、実際にプラスチックカードを発行することも可能です。さらに、トークン化(カード情報を別の文字列に変換することで安全性を高める決済方法)にも対応しています。

 また、マルケタのカード発行プラットフォームはオープンAPIを利用しており、カード発行者が革新的な利用形態を自由に発想、定義することができます。また、このカード発行プラットフォームを利用することで、容易にカードの利用状況に関する詳細なレポートを取得し、管理することができます。

カード発行プラットフォームの運営者に求められる
技術力や財務力などの高さが参入障壁に!

 カード発行プラットフォームは極めて複雑であり、また、金融監督当局から厳しく監視されるため、運営者は高い技術力や財務力などが要求されます。そのため、マルケタが登場するまで誰もこのビジネスへの参入を試みませんでした。つまり、それだけ参入障壁の高いビジネスと言えます

「ドアダッシュ」は、「マルケタ」で発行した
デビッドカードを配達員全員に配って事業を効率化!

 マルケタを具体的な活用例としては、ドアダッシュが挙げられます。ドアダッシュは「ダッシャー」と呼ばれる配達員を雇うと、まず全員に「レッドカード」と呼ばれるデビットカードを発行します。

 ダッシャーは、届け元のレストランに行って商品を受け取る際、レッドカードでレストランに対する支払いを行います。その裏でドアダッシュは、消費者から受けた注文に応じて瞬時に担当ダッシャーのレッドカードに必要金額を送り、決済できるようにしています。

 つまり、商品の受け取り直前のタイミングでレッドカードに支払い許可を与えることで、ドアダッシュは日常の業務を遂行するにあたって必要となる運転資金を最小に留めているのです

 レッドカードはダッシャーの稼働記録も可能で、さらにダッシャーへの報酬の支払いも処理できます。

 このように、発行者がカードの「使いたい局面」と「果たす役割」をあらかじめ細かく規定することで、さまざまなビジネスに活用することが可能となります。

「マルケタ」のビジネスモデルは従量課金制で、
取引が増えるほど売上高が増える仕組みに!

 マルケタのカード発行プラットフォームは、クレジットカードなどの利用金額に応じて従量課金するビジネスモデルになっています。フィー(手数料)の大部分は、カードのトランザクション(取引)にまつわるインターチェンジ・フィーから得られます。インターチェンジ・フィーとは、カード取引の受け手側の銀行が出し手側の銀行に対して支払う従量フィーです。

 その他、月次プラットフォーム・アクセス・フィーやATMフィー、不正使用モニタリングフィー、トークン化サービスフィーなどがあります。

 マルケタの法人顧客はスクエアウーバードアダッシュなど多数あります。また、マルケタのカード発行プラットフォームは、フィンテック企業やウェブ企業だけでなく、銀行も利用しています。

 これらの顧客企業により、これまでに3.2億枚のカードが発行されました。

売上高は右肩上がりで堅調に推移し、
2020年の売上高は前年比+103%の2.9億ドルに!

 マルケタの業績を見ると、2020年には600億ドルのトランザクションを処理しています。2019年は217億ドルでした。2020年のダラー・ベースト・ネット・リテンション率(ドル建ての売上膨張率)は200%でした。

 また、2021年3月末で締めた四半期には240億ドル(前年同期比+167%)のTPV (Total Payment Volume:総支払額)を、2020年通年には601億ドル(前年比+177%)のTPVを処理しました。

 2020年通年のマルケタの売上高は2.9億ドル(前年比+103%)でした。なお四半期売上高を見ると、下のグラフのように堅調に推移しています。

 2020年の粗利益は1.18億ドル(2019年は6050万ドル)、2020年の修正EBITDA(利払い前・税引き前の償却前利益)は2.93億ドル(2019年は1.43億ドル)でした。四半期ごとの修正EBITDAマージンは、下のグラフのように推移しています。

 なお、2020年の赤字は4770万ドルでした。

【今週のまとめ】
高い成長力と参入障壁を持つ「マルケタ」は、
今後の成長が期待できる要注目銘柄!

 マルケタは、クラウド上に構築されたカード発行プラットフォームを提供しており、フィンテック企業やネット企業などのウェブ・デベロッパーはその機能を自社のサービスに組み込むことができます。

 トランザクション数が増えれば増えるほどマルケタにも対価が入る仕組みになっており、売上高は右肩上がりで成長しています。また、カード発行プラットフォームは高い技術力や財務力が要求されるため、その分、参入障壁が高いビジネスと言えます。

 マルケタの動向は、今後もチェックしておくといいでしょう。

⇒マルケタ(MQ)の最新株価・チャートはこちら!

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
【証券会社おすすめ比較】外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社

米国株の「株価10倍株」候補から“産業効率化”で成長する2銘柄を紹介!“不動産版のアマゾン”とも呼ばれる「ジロー」、遠隔医療で成長する「テラドック」に注目!

週(6/7~11)の日経平均株価の予想レンジは、2万8500~2万9500円! 膠着したレンジ相場の中、上値抵抗線の75日移動平均線を突破する展開に期待!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●防衛 ●アンモニア ●インバウンド
●ウクライナ情勢 ●メタバース ●高配当株
●NFT ●化石燃料 ●再生可能エネルギー
●株主優待株 ●半導体材料 ●会計ソフト
●米株/旅行 ●米株/燃料電池 ●米株/EV
●米株/シェール ●米株/天然ガス ●米株/2022年戦略

【※米国株を買うならこちらの記事もチェック!】
米国株投資で注意が必要な「為替」と「税金」とは?「特定口座(源泉徴収あり)」か「NISA口座」で投資をして、口座内に「米ドル」を残さないのがポイント!

証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2022年5月1日時点】

「米国株」取扱数が多いおすすめ証券会社

◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
5100銘柄以上 約定代金の0.495%
最低手数料0米ドル、上限手数料22米ドル
【マネックス証券のおすすめポイント】
5100銘柄以上の米国株と約2600銘柄の中国株を取り扱っており、外国株式の取り扱い銘柄数の多さはトップクラス米国株は最低手数料0ドルから購入可能買付時の為替手数料0円(売却時は1ドルあたり25銭)なので、実質的な取引コストを抑えることができる。さらに、外国株取引口座に初回入金した日から20日間は、米国株取引手数料(税込)が最大3万円がキャッシュバックされる。また、米国ETFの中で「USAプログラム」対象銘柄は実質手数料無料(キャッシュバック)で取引が可能。さらに中国株の手数料は業界最低レベルで、約定金額の0.275%(下限49.5香港ドル~上限495香港ドル)。しかもNISA口座なら、日本株の売買手数料が無料なのに加え、外国株(海外ETF含む)の購入手数料も全額キャッシュバックされて実質無料! 企業分析機能も充実しており、一定の条件クリアすれば銘柄分析ツール「銘柄スカウター米国株」「銘柄スカウター中国株」が無料で利用できる。
【関連記事】
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
【米国株投資おすすめ証券会社】マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
5100銘柄以上 約定代金の0.495%
最低手数料0米ドル、上限手数料22米ドル
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手だけあって、米国、中国(香港)、韓国、ロシアからアセアン各国(ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)まで、外国株式のラインナップの広さはダントツ! 米国株は手数料が最低0米ドルから取引可能で、一部米国ETFは手数料無料で取引できる。米ドルの為替レートは「片道25銭」と他の証券会社と同じレベルだが、住信SBIネット銀行の外貨預金口座から入金すれば「片道4銭」で両替可能。差額の21銭は1ドル=108円なら約0.19%に相当するので、かなりお得だ。あらかじめ設定した金額か株数(口数)で定期的に買付する「米国株式・ETF定期買付サービス」が便利。 NISA口座なら、日本株の売買手数料だけでなく、海外ETF(米国・中国・韓国)の買付手数料も無料に。米国企業情報のレポート「One Pager」、銘柄検索やソートに使える「米国株式決算スケジュールページ」や「米国テーマ・キーワード検索」、上場予定銘柄を紹介する「IPOスピードキャッチ!(米国・中国)」など情報サービスも多彩。また、2021年4月から米国株式取引専用の「米国株アプリ」が登場した。インドネシアやタイなどのアセアン各国に関しては、主要約70銘柄の個別企業レポート「ASEANアナリストレポート」を提供している。
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【米国株投資おすすめ証券会社】SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
5100銘柄以上 約定代金の0.495%
最低手数料0米ドル、上限手数料20米ドル
【楽天証券おすすめポイント】
米国、中国(香港)、アセアン各国(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)と、幅広い銘柄がそろっているうえ、海外ETFの取り扱い数も、米国ETF約350本を含む、約400本と業界No.1! 所定の米国ETF9銘柄については買付手数料が無料で取引ができる。米国株式の注文は、最大90日先まで指値注文が有効で、「約定通知メール」サービスとあわせて利用すると便利。米国株の注文受付時間が、土日、米国休場を含む日本時間の朝8時~翌朝6時と長いので、注文が出しやすいのもメリット。アセアン株式の情報も充実。財務分析でよく使われるPERなどの主な指標、過去5年間の業績推移や今後2年間の業績予想もチェックが可能だ。NISA口座なら買付手数料が無料(売却時の手数料は必要)なのもメリットだ。取引から情報収集までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名。さらに、スマホ向けトレードアプリ「iSPEED」でも米国株取引が可能になった。ツール内では日経新聞の記事を無料で読むこともできる。
【関連記事】
【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【米国株投資おすすめ証券会社】楽天証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株) ⇒詳細情報ページへ
米国株の取扱銘柄数 取扱手数料(税込)
1900銘柄以上 無料
【DMM.com証券おすすめポイント】
2019年12月に米国株の売買手数料を完全に無料化したことで、取引コストに関しては一歩リード!ただし、配当金が円に両替される際の為替スプレッドが1ドルあたり1円と高いので、割り狙いで長期保有する人は注意が必要だ。取扱銘柄数は少なめだが、FAANGなどの有名IT株やバンガードなどの人気ETFは、きちんと網羅されている。他社と違う点としては、外貨建ての口座がなく、売却時の代金や配当が自動的に受け付けから円に交換されること。その後で持っておきたい人にはデメリットだが、すべて円で取引されるため初心者にとってはわかりやすいシステムと言えるだろう。また、米国株式と国内株式が同じ無料取引ツールで一元管理できるのもわかりやすい。米国株の情報として、米国株式コラムページを設置。ダウ・ジョーンズ社が発行する「バロンズ拾い読み」も掲載されている。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い!大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券(DMM株)の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
【米国株投資おすすめ証券会社】DMM.com証券の公式サイトはこちら
【米国株の売買手数料がなんと0円!】
DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
本記事の情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

八木エミリー お金ビギナーのためのマネ活部
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気株500激辛診断
米国株150診断
全上場銘柄の理論株価

8月号6月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気株500激辛診断/米国株150]

◎巻頭特集

2022年後半の日本株&為替大予測

●日本株:秋に底入れ年末3万円へ
●為替:1ドル130円の時代に突入


◎第1特集
10万円未満で買える株は111銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

●2022年夏のイチオシ株
・10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
・大型株/新興株/Jリート
●儲かる株の見つけ方
旬の3大テーマ円安メリット株」「株主還元強化株」「会社予想が保守的な株
5大ランキング今期最新予想が大幅増収」「アナリストが強気
高配当利回り株」「少額で買える株

●投資判断に異変アリ!
日本通運、住友不動産が「買い」に格上げ
東急、新生銀行、シャープが「弱気」に転落

◎第2特集
高利回り&割安株を狙え
波乱相場ならではの狙い目株が続々!
人気株500以外からセレクトした「買いの株100」

●桐谷さんオススメ株主優待株
●増配かつ高配当な株
●初心者オススメ5万円株
●上方修正に期待大の株
●波乱に負けない高成長株

◎第3特集
人気の米国株150診断

●どうなる米国株?
「インフレなどで波乱は続くが10月末から上昇へ転じる!」
●注目銘柄
「有力定番IT株」「高配当割安株」「ディフェンシブ株」
●定点観測
GAFAM+αテスラ、エヌビディア、ネットフリックスなど

伝説のスゴ腕投資家バフェットが10年ぶりに株をオトナ買い
バフェットはいまの米国株をこう見てる&バフェットが買った銘柄をチェック!


◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報