ダイヤモンドZAi最新記事

「コロナ・ショック」で最も打撃を受ける業種とは?
小売り、ホテルなど“インバウンド”の恩恵を受けてき
た業種の中でも、最も影響を受けるのは「百貨店」!

2020年3月23日公開(2020年4月18日更新)
ザイ編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●テレワーク ●オンライン教育 ●マスク/防護服
●巣ごもり消費 ●ゲーム ●臨床検査
●食品容器 ●宅配・物流 ●人工呼吸器
●宅配ロッカー ●直近IPO銘柄 ●ノーダメージ成長株
●高配当株 ●金(ゴールド) ●医療廃棄物処理
●米国株(巣ごもり消費) ●金鉱株 ●赤外線サーモグラフィー
●米国株(薬・ワクチン) ●米国株(好決算企業) ●米国株(消費安定株)
楽天ブックスで買う
amazonで買う

「コロナ・ショック」で業績が悪化する業種、好転する業種をアナリストが指摘! 今注目されている業種「小売」と「外食」の今後の展望も解説!

発売中のダイヤモンド・ザイ5月号は「【緊急大特集】どうなる日本株」を掲載! 新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界中の株式市場が大パニックに見舞われていることはご存じのとおり。そこで、ダイヤモンド・ザイでは、アナリストなどの相場のプロ68人に、今後の株価の推移や実体経済の動向、新型コロナウイルスによる打撃が大きい業種・小さい業種などについて解説してもらってる。先行きが見通せず、投資の方針を決めかねて途方に暮れている人には参考になるはずだ。

今回は特集の中から、アナリストなどの相場のプロ68人に聞いた「業種別『コロナ・ショック』の影響度」をピックアップ!「コロナ・ショック」による打撃が大きい業種、それほど影響を受けない業種、逆に業績が好転しそうな業種をわかりやすく紹介している。さらに、注目業種の「小売」「外食」への影響度について掘り下げた記事も抜粋するので、投資の参考にしてほしい!
【※関連記事はこちら!】
「コロナ・ショック」による株価暴落を乗り切るための“投資の作法”を紹介! パニックにならず、冷静に投資スタンスを定めて、計画的に売買する心構えが重要!

アナリストが業種別に「コロナ・ショック」の影響度を診断!
“どしゃぶり”予想となったのはインバウンド・中国関連!

 まずは、以下のグラフを見てほしい。このグラフは、アナリストなどの相場のプロ68人に、業種ごとの新型コロナウイルスの影響度を「天気予報」形式で診断してもらったものだ。「雨(業績に大打撃)」「くもり(さほど影響なし)」「晴れ(需要増で好影響)」の3段階で評価されている。

 多くのプロが「雨」(悪影響)を予想したのが、「ホテル」や「航空」「化粧品」など、インバウンド(訪日外国人客)の恩恵を受けてきた分野だ。東京オリンピックに向けて盛り上がっていただけに、株価の落ち込みも激しい。小売の中では、特にインバウンドの売上が大きい「百貨店」の業績悪化を懸念する声が目立った。

 一方で「さほど影響がない」業種として挙げられたのが、「不動産」や「建設」と「電力」「ガス」などの公益関連だった。Jリートや太陽光発電に投資する「インフラファンド」も、「分配金利回りが高く、むしろ相対的に魅力が高まった」との声が聞かれた。
【※関連記事はこちら!】
インフラファンドのメリット・デメリットを解説!「J-REIT」と比較しても、「インフラファンド」には高利回り+安定度、不況に強いなど、メリット多数!

 また、5G関連や情報通信の関連業種も「影響なし」と考えるプロが多くいた。証券ジャパンの大谷正之さんは、「新型コロナウイルスとは関係なく、5G投資やIoT(モノとモノをつなぐインターネット)化によって、『半導体』や『電子部品』への需要の拡大は続く」と見ている。
【※関連記事はこちら!】
“巣ごもり消費”関連銘柄の「ビーグリー(3981)」や「ネクソン(3659)」に注目! 新型肺炎の影響でゲームやマンガなど、自宅で楽しめるサービスが人気に!

 なお、好影響を受けそうな分野では「医療」や「医薬品」関連がダントツだった。アナリストからは、「マスクや衛生用品を生産するメーカーは1~3月期の業績が強めに出そう」「新型コロナウイルスの検査装置を扱う栄研化学(4549)に注目」といったコメントが目立っている。

 ただし、マスク関連の小型株は株価がすでに急騰。「株価の動きは一過性で、今から手を出さないほうがいい」(マーケットコメンテーターの岡村友哉さん)との意見も出ている。また、在宅ワークを支援するテレワーク関連は、今回をきっかけに普及が進み、長期的にも有望と見る向きが多かった。
【※関連記事はこちら!】
「テレワーク」の関連銘柄を紹介! 東京オリンピック期間の混雑緩和策、新型コロナウイルスの感染予防策として注目される「テレワーク」関連のおすすめ5銘柄

 2月下旬以降、日経平均株価は急落し、混乱相場が続いている。フィスコの小林大純さんによると、このようなときは「影響が少ないと見られる一部の銘柄に資金が集中しがち」だ。さらに、市場エコノミストの神谷尚志さんは、「すでに悪影響が大きい業種はかなり売られ、好影響が見込まれる銘柄は買われて割高になっている」と分析している。
【※関連記事はこちら!】
株価急落で利回りが上昇している「高配当株」に注目! 新型コロナや円高などの外部要因に影響されづらく、「予想配当利回りが5%以上」のおすすめ銘柄を紹介!

「小売」業種の「百貨店」や「アパレル」は大ダメージ!
「ドラッグストア」はインバウンドが減少するも、プラス要素あり

 ここからは、注目業種の「小売」と「外食」について、掘り下げて解説していこう。ひと口に「小売」や「外食」などと言っても、業態はさまざまだ。そこで、ここからはいくつかのジャンルに分けて紹介する。

三越伊勢丹ホールディングスの2月売上の速報値によると、前年比で最も低かったのは三越銀座店で、36.2%減だった。三越伊勢丹ホールディングスの2月売上の速報値によると、前年比で最も低かったのは三越銀座店で、36.2%減だった。

 まずは「小売」から。小売の代表格である「百貨店」は、苦戦が予想されている。中国の武漢市が封鎖された翌日から、中国の長期休暇である春節が始まったこともタイミングが悪かった。

 「春節は百貨店にとって重要な商戦期。もともと消費税の増税で消費の勢いが鈍っていたため、春節でインバウンド消費が振るわなかったことは、三越伊勢丹ホールディングス(3099)高島屋(8233)などの百貨店にとって痛手です。2月中旬までの全国の百貨店の売上は、昨年の同時期と比べて1割以上減っています」(岩井コスモ証券の川崎朝映さん)

 中国だけでなく、世界各国が人の移動を制限したことも、百貨店にとってはマイナスだ。

 「感染のピークが過ぎて、人の行き来が戻ることがまず大事です。さらに、購買意欲の復活も待たなければならず、百貨店での消費が戻るまでには時間がかかるでしょう」(岩井コスモ証券の有沢正一さん)

 続いて、「アパレル」も小売業種の一種だが、影響はどうか。ファーストリテイリング(9983)は中国にユニクロを750店舗(※2019年12月末時点)、良品計画(7453)は無印良品を256店舗(※2019年2月期時点)展開しているが、2月の初旬時点でそれぞれ半数以上の店舗を休業に。両社とも、3月下旬時点で感染の拡大が深刻化している欧州や米国にも多数の店舗を展開しており、ダメージは計り知れない。

 流通業界に詳しいマーケティングアナリストの渡辺広明さんは、休業によるダメージを指摘する一方で、「アパレルの生産拠点は中国に多く、欠品による機会損失も心配です」と、商品供給面での影響も懸念する。

 その一方で、岩井コスモ証券の有沢正一さんは「一時的な業績悪化が見られても、これまで築いてきたブランド力が回復を後押しする」と前向きな見方だ。「特に注目しているのは、消費者目線の商品開発が上手いワークマン(7564)。国内向けなので新型コロナウイルスの影響も小さいと見ています」

 今何かと注目されている「ドラッグストア」も小売業の一種。大手ドラッグストアチェーンの場合、“マスク特需”などのプラス要素はあるものの、店舗によっては売上の激減も予想される。

 岩井コスモ証券の有沢正一さんは、「店舗の立地により、売上がインバウンド中心か、内需中心かに分かれている。インバウンドが減少しても、会社全体で見たときのダメージは大きくはないでしょう」と、ドラッグストアの店舗の分散効果を指摘。業績は少しマイナスになる程度と、ダメージは軽微の見通しだ。
【※関連記事はこちら!】
「コロナ・ショック」は「リーマン・ショック」と違い、金融機関の信用リスクは低い! このまま信用不安に発展しないなら、1年後を見据えて買い出動しよう!

「外食」業種は「海外展開企業」と「居酒屋」への影響大!
ファーストフードは早期の回復に期待感!

 続いて、「外食」業界についても、いくつかのジャンル別で、コロナ・ショックの影響度合いについて見ていこう。

サイゼリヤはアジアを中心にした、外食企業の海外進出の成功例と見られていた。だが一転して苦しい状況だ。サイゼリヤはアジアを中心にした、外食企業の海外進出の成功例と見られていた。だが一転して苦しい状況だ。

 まずは、大手外食チェーンのうち、海外展開に積極的な「海外出店企業」について。新型コロナウイルスの感染拡大により、真っ先に影響を受けることになったのは、中国で店舗を多く展開している銘柄だ。

 たとえば、ファミリーレストランのサイゼリヤ(7581)は、中国の上海や広州、北京で計300店舗以上を運営。前期は同地域で、営業利益全体の3割近く(約27億円)を稼いでいたが、感染の拡大を受け、店舗の休業に追い込まれていた。

 「2020年1月26日から2月9日までの休業分だけでも、売上が約10億円、営業利益で3億~5億円ほど減る計算です」(いちよし経済研究所の鮫島誠一郎さん)

 その後も多くの店舗で休業が続き、一部を除いて営業を再開したのは、2月の最終週だ。休業期間が長引いたうえに、消費の停滞が続く場合は、さらに影響が拡大するだろう。

 同様に、牛丼の「すき家」を運営するゼンショーホールディングス(7550)も、中国で300店舗以上を運営している。サイゼリヤゼンショーホールディングスも、中国での展開は直営店舗で進めており、「フランチャイズであれば影響は比較的小さくなるが、直営で展開する場合は、中国での売上減少がそのまま業績に影響しやすい」(SBI証券の田中俊さん)とのことだ。

 もちろん、中国だけでなく米国や欧州に展開している外食チェーンも打撃を受けることは間違いない。

 外食の中心的な存在である「ファーストフード」業界はどうか。2月中旬までは新型コロナウイルスの感染拡大による影響は見られなかったが、政府から「不要不急」の外出自粛やイベントの中止・延期の要請が出された2月下旬から、状況は一変した。ファストフードは人通りの多い場所への出店が多く、人出の影響を受けやすいためだ。

 「日本マクドナルドホールディングス(2702)のように、コラボイベントで客数を増やした企業には、自粛がマイナスに働きそう。ただ、人通りが戻れば、ファストフードは回復しやすい」(岩井コスモ証券の有沢正一さん)

 国内の感染が加速度を増すような事態にならなければ、回復も早いだろう。

 ファストフードとは違い、当初から感染拡大の影響が大きいと見られていたのが、夜の飲食の舞台となる「居酒屋」だ。屋形船の感染例(複数人の密室での会食)が話題になり、自粛の対象になってしまったのが痛かった。3~4月の歓送迎会や花見といった、例年なら「稼ぎ時」となるイベントも自粛が続く見通しで、業績の大幅な悪化は免れないだろう。

 さて、ここまで「小売」と「外食」の状況について分析した記事を抜粋してきた。ダイヤモンド・ザイ5月号では、そのほかにも注目業種の状況分析・今後の展望などについて解説しているので、誌面も併せてチェックしてほしい!
【※関連記事はこちら!】
日経平均株価は“3~4月”が底! コロナ・ショック後の2020年の株価予測は、年末2万円超の“年末高”派と、戻っても1万8500円前後の“一進一退”派に真っ二つ!

米国株は“3月が底”とアナリストが予測する理由とは? 米国政府とFRBの対策強化で、コロナ・ショックによる乱高下が終われば、米国株は年末にかけて急上昇へ!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●テレワーク ●オンライン教育 ●マスク/防護服
●巣ごもり消費 ●ゲーム ●臨床検査
●食品容器 ●宅配・物流 ●人工呼吸器
●宅配ロッカー ●直近IPO銘柄 ●ノーダメージ成長株
●高配当株 ●金(ゴールド) ●医療廃棄物処理
●米国株(巣ごもり消費) ●金鉱株 ●赤外線サーモグラフィー
●米国株(薬・ワクチン) ●米国株(好決算企業) ●米国株(消費安定株)

コロナ・ショックが相場に与える影響や、注目の銘柄を紹介!
ダイヤモンド・ザイ5月号をチェック!

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ5月号から「【緊急大特集】どうなる日本株」を一部抜粋した。特集では、今後の株価の推移や実体経済の動向、今だからこそ個人投資家が注目する銘柄などについても紹介しているので、波乱の相場を乗り切る一助としてほしい。

 そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ5月号は、恒例特集の「【2020年春】株500+Jリート14・激辛診断」「今こそ買える! 米国株100銘柄」「いつでもできる手のひら投資 スマホで投信!」「インフラファンドは今が買い?」「自転車保険が全国で義務化へ」「『プログラミング教育』が始まる背景と狙いとは?」など、お得な情報が盛りだくさん!

 また、別冊付録は、こちらも恒例の「全上場3761銘柄の【理論株価】」!  株の割安度をズバリ判定できるのが理論株価のメリットだが、この別冊付録では、全上場銘柄の理論株価を網羅。現在、株価の暴落によって割安株は増加しているが、割安度合いを測る際に、理論株価を知っておくと役立つはずだ。

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年6月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1254本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2641本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1172本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆【LINE証券のメリット・手数料・取扱商品は?】スマホに特化した初心者向けの「スマホ証券は、売買手数料も業界最安値水準!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1163本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【ザイ・オンライン×松井証券】タイアップ企画!
新規口座開設+取引で、株の売買手数料を
最大1万円キャッシュバック!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

.


ダイヤモンドZAi 2020年9月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! SBI証券の公式サイトはこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10年連続株
コロナ時代の株主優待
株主総会事件簿

9月号7月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!


[10年連続株&コロナ時代の株主優待]

震災もコロナもへっちゃら!
継続こそ企業の実力!10年連続株

●今まで&この先減配しない株!
10年配当株ベスト50銘柄
●配当が増え続ける株はコロナ禍で圧勝!
10年増配株全52銘柄
●10期以上売上を伸ばし続けるスゴイ株!
10年成長株全63銘柄
●現金を持つイザという時強い株!
10年金持ち株全62銘柄

●上場10年以内で5年以上連続増配の未来の10年増配株を探せ!
●10年連続でROEが2ケタの稼ぎ方が上手い株を探せ!

Withコロナ時代の株主優待ー新常識カタログ47
優待投資家たちのぶっちゃけ座談会7銘柄
●勝ち負けが鮮明に!
外食優待157銘柄
Withコロナで大活躍優待カタログ327銘柄
食品/買物/日用品
●必見!桐谷さんのコロナ籠城生活

2020年株主総会事件簿
●お騒がせ株
・日産自動車/日本郵政
●注目のM&A株
・大戸屋HD/Zホールディングス
●気になる人気株
・ソフトバンクG/オリエンタルランド

●10年ずっと成績がいい投信ベスト15

【別冊付録】
●データで判明!勝つための秘策!?
自分でやらないFX


【重要なお知らせ】
>>西日本を中心とする大雨の影響による定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報